フリーライターです。書き綴ったものを載せてます。


by revolver0319

ハムバッカー

 「もー。いい加減にしてそろそろご飯でも食べにいこうよ」
 俺は昨日の夜2回やって、朝起きてもう一度やって、その後ずーっと由加里のオッパイを揉んでいた。そのうちにムラムラしたらもう一度やろうかと思っていたが、どうやら由加里は腹が減ったらしい。

「なぁ、兄弟喧嘩ばかりしていたオアシスっていうバンド知ってるか」
 パンツをベッドの下から拾い上げて履いて、上半身を起こしてブラジャーを付けようとしている由加里を押さえつけるように、もう一度寝かせると乳首に吸い付く。
「もー、そんなバンド知らないよ。アン」

「アン」っていう声に反応したので、本格的にキスをして、パンツの中に指を忍び込ませる。

「そのバンドの名曲のなかに『だから俺はベッドの中で革命を起こすんだ』っていう歌詞がある」
 由加里は少しだけ濡れていた。一気にパンツを脱がせると、そのまま彼女の股間に顔を埋める。

「ハァハァ、何、もう、ハァ、歌詞の話しなんて、やめ、ハァ―、やめて」
 感じ出した由加里は、喘ぎ声を必死で抑えるよ話そうとするが、彼女の性器は瞬く間に濡れそぼる。

 俺は昨晩からほとんど立ちっぱなしの股間を由加里に咥えさせて。
「ベッドの中で革命か。やっと意味が分かったぞ」
 由加里の口から抜いてみると、俺の股間はギンギンだ。キヨシローも死んじまったしな、と、俺の性欲は猿も真っ青だな、と、同時に考えて、「Don't Look Back Anger」をハミングしながら挿入した。

 小さなワンルームマンション、シングルベッドのすぐ横にはスタンドに立てかけられた’63年ギブソンES-335と、ブギーのアンプが置かれている。その両方のローンは確か残り三カ月くらいだ。
 由加里の喘ぎ声と、彼女の腰の動きでイキそうになると、今日も機材のためにバイトですよ、と考えて気分を逸らす。だけど面倒くさいから挿入後4分で射精する。気持ちよさよりも痛みのが多いがそれでいい。

 飯は食いたいけれど、昨日ライブハウスに払ったチケットノルマ代と、打ち上げの飲み代で一文無し。だけど打ち上げで由加里をゲットできてSEXが出来たし、まぁそれでよかった。

 由加里が飯を奢ってくれたらラッキーだし、駄目ならバイトの賄まで我慢するだけだ。


 4回目のSEXが終わると、由加里の身体がだらしなく見えた。
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by revolver0319 | 2013-10-01 00:07