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by revolver0319

背後霊について

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今日はライトニング別冊の取材で一日中福生を歩き回り、雑貨の物撮りをしてきた。
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雑貨を一日中見ていると欲しいものがどんどん出てくる。

しかしガレージもないし狭い部屋にこれ以上荷物が増えても困るので我慢。

しかし一番欲しかった
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これを300円で購入。

「ローリングロック」はアメリカのビールの銘柄。

「ディアハンター」という映画のラストシーンで出てくるビールで、映画を観てから飲みたくて飲みたくてしかたなかった。

けれど80年代の日本にそんなビールはどこを探してもなく、やっと飲めたのは95年だった。

今やVIBES編集部の近所で普通に飲めるが、憧れていたビールのキーホルダーは絶対に欲しかった。

「ディアハンター」はいい映画だ。難しい内容をぜったいに理解しようと必死でスクリーンを見つめた。何度か観るうちに、どこかプロパガンダの臭いがしだしたが、それだとしてもいい映画だと思う。

最近はレンタルDVDをまた借りるようになり、いろいろなものを観だしたが何本かに一本は昔の映画を見直している。

伊坂幸太郎原作の「重力ピエロ」は原作のよさで泣けもしたし「フェーズ6」なんかは非常にいい脚本で面白く仕上がっている。

いまどきの映画でもついて行けるとどこかで安心する。

「ディア・ハンター」は「がんがん気に入らない国はぶっ潰しにに行くけど、僕たちも苦しんでいるんです」というアメリカの身勝手さが感じられる。

マイケル・ムーアの映画を観た「シッコ」アメリカの保険社会のおかしさを追求する映画だが、観ていて30分後に気がついた。

「どーでもいーよ。おまえらなんて」

と気がつき観るのをやめた。

「世界情勢も知ってます」なんて思わせるための映画で、あんな国がどうなろうと俺の知ったことではない。ので二度と観ないな奴の映画は。

で「カッコーの巣の上で」を久しぶりに観なおした。

ぶっ飛ぶな。やっぱり名作だよ。すごい映画だとおもう。

チーフがぶち壊した窓から飛び出せるように準備しておかないとと考えさせられるよ。


まぁそんなわけで福生で取材して疲れ果てて、TJ先生一押しの昭島にラーメン食べに行ったんだよな。

最近ラーメン食べたい欲求がまったくなくて、ソバ専門になっているんだけど、大好きな東陽先生が言うには食べ物の好き嫌いは背後霊でかわるらしい。

今の俺の背後霊はラーメン好きからソバ好きに変わったな。
まぁ、単に老いて味覚が変わったともいえるが。

ソバはねツユにわさび入れないで、そばに付けて食べるといいな。

で、昭島のラーメンの味だっけ。

あーーー。

どうでもいいへたくそな文章の日記だな。

たまにはいいか。


意味不明
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by revolver0319 | 2011-02-15 20:41